SBIバーチャル・カレンシーズの使い方から手数料・取扱い仮想通貨・アプリ・評判まで徹底解説

国内最大仮想通貨取引所としての期待が高まるSBIバーチャル・カレンシーズについてサービス・取引ツールから手数料、セキュリティ、評判まで一気に解説します。

SBIバーチャル・カレンシーズとは?

SBIバーチャル・カレンシーズとは、2018年夏のサービス開始が予想されるSBIホールディングが運営する仮想通貨取引所です。

オープン前なので報道等から推測になりますが、取扱い仮想通貨を除いて満点となりそうです。総合評価4.5は最高点です。

サービス・取引ツール  総合評価
取扱い仮想通貨  4.5
 
手数料
スマホアプリ
セキュリティ
信頼性

SBIバーチャル・カレンシーズのサービス・取引ツール

サービス、取引ツールについてはまだ報道がありません。

 

SBIバーチャル・カレンシーズの取り扱い仮想通貨

SBIバーチャル・カレンシーズでは5種類の仮想通貨を取り扱うようです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • Sコイン

Sコインについては下記のように報道されています。

SBI、仮想通貨「Sコイン」発行へ 低コストで決済

SBIホールディングスは独自の仮想通貨「Sコイン」を新たに発行し、小売店舗などでの消費者の決済手段として普及を目指す。独自の決済基盤システムを開発することで、送金コストをほぼゼロにするほか、決済代金の即日現金化などを可能にする。店舗側の決済コストを抑え、決済を目的とした利用者を増やす狙い。

出所:日本経済新聞

またSBI グループは Ripple社に初期段階から投資しており、リップルの10%を保有しています。さらに2016年5月にはRipple社とSBI Ripple Asiaを設立し、各種金融機関・送金事業者へRipple Solutionの提供を行っております。

このため、SBIバーチャル・カレンシーズではリップル(XRP)が基軸通貨となると予想されています。

 

SBIバーチャル・カレンシーズの手数料

SBIホールディングスの北尾吉孝社長は、スプレッドを広くして儲けるビジネスについて強く批判していたことからも手数料は業界最安水準となると予想されています。

 

SBIバーチャル・カレンシーズのスマホアプリ

SBI証券やSBI FXトレードなどでも提供されているスマホアプリをベースに開発されると予想されます。

SBIバーチャル・カレンシーズのセキュリティ

SBIバーチャル・カレンシーズはセキュリティ強化を理由にリリースを半年延期していますのでセキュリティ面も業界トップクラスとなりそうです。

 

SBIバーチャル・カレンシーズの信頼性

SBI証券、SBI FXトレード、住信SBIネット銀行など金融ビジネスに実績のある、東証一部上場のSBIグループが展開する仮想通貨取引所だけに信頼性は問題ありません。

商号 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
登録番号 関東財務局長 第00005号(仮想通貨交換業)
設立年月 2016年11月1日
資本金 9億8,000万円(準備金含む)
株主 SBIグループ100%
加入協会
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会
一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会

SBIバーチャル・カレンシーズの評判

リリース前から注目度はかなり高くなっています。SBIグループが参入することで仮想通貨に対する偏見も払しょくされ、仮想通貨市場の活性化も期待されます。

 

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