仮想通貨(ビットコイン)完全攻略ブログ

仮想通貨は今や政府公認

最近、テレビや新聞・雑誌でも仮想通貨(暗号通貨)やビットコインという言葉を目や耳にする機会が増えました。

それでも世の中の多くの人は「ビットコインは怪しい」とか「仮想通貨は胡散臭い」という印象を持っているのではないでしょうか?

おそらくその原因は2014年2月に起きたマウントゴックス事件が発端だと思います。世界有数の仮想通貨取引所・マウントゴックス社が85万BTC(当時のレートで約480億円相当)と現金約28億円が消失したと発表して経営破たんしました。

しかし事の真相はビットコインそのものに問題があったわけでなく、同社の管理体制に問題があったことが分かりました。

仮想通貨はその法的位置づけを明確にした改正資金決済法が2017年4月1日より施行されたことでいわば政府の“お墨付き”を得た形になりました。

同時に仮想通貨取引所は金融庁による登録制になり、厳しい審査を通過しなければ政府公認の取引所として営業することができなくなりました。

新たな決済手段としての仮想通貨

ビットコインのメリットは最大のメリットは世界共通通貨であるということです。例えばアメリカに旅行に行く場合、日本円を米ドルに交換しないと買い物をすることができません。交換する際には手数料もかかります。
しかしビットコインは世界共通通貨なので交換をいう手間が不要になります。

さらにビットコインには仲介業者がいないので送金手数料が既存の決済手段と比べて格段に安くなります。しかも送金時間も圧倒的に短く、海外・国内の別なく個人間での送金が可能となり、ネット環境さえあればどこにいる誰に対しても同様の条件で送金が行えます。

これが例えば金融機関の場合、送金手数料に加え、為替マージン、受取先の手数料などがかかり、結構な額の費用がかかることとなります。また発送日から1~3営業日ほどの時間を要する場合がほとんどです。

東京オリンピックではビットコイン決済が当たり前!?

国内でもビッグカメラやメガネスーパーに加え、街の飲食店やヘアサロン、病院など約4,500カ所でビットコイン決済が可能です。さらにビットコイン決済はリクルート系が26万店舗が利用しているAirレジ(POSレジアプリ)への導入を準備しており、38万店のSuicaや47万カ所のEdyの規模に近づきます。

多くの訪日外国人客が見込まれる2020年の東京オリンピックのころにはビットコイン決済が当たり前になっているかもしれません。

仮想通貨で億万長者に!

ビットコインをはじめとする仮想通貨は投資対象としても魅力的です。

例えば2017年の初めにビットコインを買っておけば4倍以上に値上がっています

仮想通貨といえばビットコインを連想しますが、仮想通貨にはビットコイン以外にもイーサリアムやリップルなど約1,300種類のアルトコインがあります。イーサリアムは40倍リップルは50倍になっています。

株やFXで億に達するには5年、10年かかるのが普通ですが、仮想通貨では1年とかけずに億万長者となる人が続出しています。

まだまだ発展途上の仮想通貨市場

とはいえ全仮想通貨の時価総額は2,000億ドル程度で日本円にして22.8兆円です。これは株式時価総額1位のトヨタ自動車1社と同じくらいです。

そう考えると仮想通貨市場の上昇余地は多分に残されており、今から仮想通貨投資を始めてもまったく遅くありません

あなたにもできる仮想通貨投資

仮想通貨はFXや株式投資と比較しても手軽に始めることができます。ビットコインは数千円もあれば買うことができますし、FXや株式投資と違い、24時間365日取引することができます。

銘柄選びも簡単です。日本の証券取引所に上場している株式銘柄は全部で3,600もありますが、仮想通貨は国内で購入できるものは十数種類に限られます。投資対象が多すぎて選べないという悩みはありません。

気をつけなければならないのは仮想通貨取引所選びです。ユーザ数が多く、取引量の多い信頼性の高い仮想通貨取引所を選ばなければなりません。

おすすめの仮想通貨取引3選

現在、国内には約30の仮想通貨取引所がありますが、ユーザ数、取引量、信頼性を考慮すると以下の3つが鉄板です。

Coincheck(コインチェック)

 https://coincheck.com/

現物取引の出来高で国内シェア首位となっています。アプリの使い勝手などを重視していることから仮想通貨投資の初心者を中心に支持されています。

ビットコインの売買手数料:無料
最低取引単位:0.005BTC
レバレッジ:最大15倍
取扱い仮想通貨:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リスク(LSK)、ファクトム(FCT)、モネロ(XMR)、オーガ(REP)、リップル(XRP)、ゼム/ネム(XEM)、ジーキャッシュ(ZEC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ダッシュ(DASH)

bitFlyer(ビットフライヤー)

 https://bitflyer.jp/

証拠金を使った信用取引を含む出来高で国内シェア首位となっています。FXユーザが使いやすいプロ向け機能を充実しています。

ビットコインの売買手数料:0.01~0.15%
最低取引単位:0.001BTC
レバレッジ:最大15倍
取扱い仮想通貨:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)

Zaif(ザイフ)

 https://zaif.jp/

ビットコイン以外のアルトコインに強みがあります。売買のたびにユーザに収入が入るマイナス手数料が売りです。
また仮想通貨の自動積立サービス(Zaifコイン積立)も人気です。

ビットコインの売買手数料:▲0.01%
最低取引単位:0.0001BTC
レバレッジ:最大7.77倍
取扱い仮想通貨:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、カウンターパーティー(XCP)、ザイフ(ZAIF)、ビットクリスタル(BCY)、ストレージコインエックス(SJCX)、ペペキャッシュ(PEPECASH)、フィスココイン(FSCC)、カイカコイン(CICC)、ネクスコイン(NCXC)、ゼン(Zen)、ゼム/ネム(XEM)

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