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夢のある仮想通貨投資

ビットコインの取引が始まったのは2009年。長い間、10万円にも満たなかったビットコインですが、2017年に入るとわずか1年足らずでで10万円から200万円台まで駆け上がりました。

2020年、そんな仮想通貨バブルは弾け、再び低迷しています。しかし、低迷している今こそ仮想通貨を安く仕込めるチャンスです。世の中で誰も仮想通貨を話題にしない間にひっそりと買い増しして再び訪れるであろう仮想通貨バブルで「億り人」を目指しましょう。

仮想通貨はビットコインだけじゃない

ビットコインといえば仮想通貨の代名詞ですが、実は仮想通貨は5,000種類以上存在し、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。

5,000種類もあるとどれを買えばいいのか迷ってしまいますが、為替コヤジのオススメはビットコイン、イーサリアム、リップルの3通貨です。実際に為替コヤジもこの3通貨を毎月購入しています。

円やドルなどの法定通貨が無価値になることは考えづらいと思いますが、仮想通貨はある日突然無価値になってしまうこともあると考えています。ほとんどのアルトコインはいずれ流動性を失い、取引所から上場廃止となり、ただのデジタルデータになると予想されています。

そこで注目したのが時価総額です。以下は、仮想通貨の時価総額ランキング(2020年4月10日時点)です。

ビットコインの時価総額は14兆円、イーサリアムは2兆円、リップルは1兆円もあり、常に上位を占めています。ここまで時価総額が膨らんだ仮想通貨が無価値になることは考えづらく、今後も価値ある仮想通貨として定着すると考えています。

ビットコイン、イーサリアム、リップルについて詳しく見ていきます(参考:GMOコイン)。

1. ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)は、サトシ・ナカモトと名乗る人物によって発表された論文に基づき開発・運用が開始されました。2020年1月24日現在、時価総額、取引量ともに最も多い仮想通貨です。

ビットコイン(BTC)の特徴のひとつに、ブロックチェーン技術が使用されていることがあげられます。

ブロックチェーンとは、ビットコイン(BTC)のネットワーク全体に共有・公開された管理台帳のことです。二重支払いなどの不正な記録の排除が容易で、データの改ざんが極めて困難であるという特徴があります。ビットコイン(BTC)の承認済みの取引データ(トランザクション)は全て、このブロックチェーン上に保管されます。これらの取引データはインターネット上に公開されているため、誰でも閲覧することが可能です。

ビットコイン(BTC)は2017年12月に最高値の2,378,320円を記録しています。その後、40万円を割り込みましたが、2019年6月には150万円に迫りました。現在は80万円前後で推移しています。
再び最高値に迫れば現在の価格から約3倍になる計算です。

 ビットコイン(BTC)の月足チャート

2. イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)は、2013年にVitalik Buterinによって考案され、2015年にローンチされました。2020年1月24日現在、時価総額はビットコイン(BTC)に次いで第2位の仮想通貨です。

イーサリアム(ETH)には「スマートコントラクト」と呼ばれる技術が利用されています。スマートコントラクトは、ブロックチェーン上に契約内容を書き込み、条件を満たした場合に契約を自動的に実行することができる技術です。契約内容はブロックチェーン上に保存されるため、改ざんされるリスクが低く、また第三者の仲介を必要とせずに契約を実行することができるため、さまざまな分野での活用が期待されています。

イーサリアム(ETH)は2018年1月に最高値の180,000円を記録しています。その後は1万円から4万円のレンジで推移しています。
再び最高値に迫れば現在の価格から約10倍以上になる計算です。

イーサリアム(ETH)の月足チャート

3. リップル(XRP)

リップル(XRP)は、2020年1月24日現在、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)に次いで時価総額第3位の仮想通貨です。

ビットコイン(BTC)などの多くの仮想通貨では、非中央集権型な考え方がベースとなっていますが、リップル(XRP)は民間企業であるRipple社が開発を主導しています。

Ripple社では、安価で素早い国際送金の実現を目標として「RippleNet」という国際送金ネットワークシステムを提供しています。このRippleNetにおけるブリッジ通貨(橋渡し役)としての役割をもつ独自通貨がXRPとなっています。

リップル(XRP)は2018年1月に最高値の379円を記録しています。その後は下落が続き、2019年11月には最高値を記録した後の最安値22.25円を記録しており、今はかなり安値圏です。
再び最高値に迫れば現在の価格から約15倍以上になる計算です。

リップル(XRP)の月足チャート

仮想通貨は金融庁認可の取引所で購入

一般的に仮想通貨を購入するには仮想通貨取引所で購入する必要があります。国内で金融庁の認可を受けている仮想通貨取引所は23社あります(2020年4月現在)が、人気の高い仮想通貨取引所は以下の通りです。

取引所 BTC ETH BCC XRP LTC MOMA ETC XEM LSK FCT XLM QASH FSCC CICC NCXC
Coincheck
DMM Bitcoin
GMOコイン
bitFlyer
SBI VCトレード
Liquid
bitbank
TAOTAO
DeCurret
フィスコ
取引所 BTC ETH BCC XRP LTC MOMA ETC XEM LSK FCT XLM QASH FSCC CICC NCXC

仮想通貨取引所は取引所と言いながら実は取引所と販売所があります。取引所は仮想通貨取引所が仲介役となり、ユーザー同士の取引をまとめますが、販売所は仮想通貨取引所がユーザーに仮想通貨を文字通り、販売します。

取引所と販売所では取引形態に違いがあるだけでなく、実は取引所の方が安く購入することができます。

知らなきゃ損!仮想通貨の「取引所」と「販売所」の違いとは?
仮想通貨を買おうと思って仮想通貨取引所に行ってみると「取引所」と「販売所」があって悩んだことはありませんか? 実は両者には大きな違いがあって仮想通貨投資の上級者は販売所と取引所を使い分けています。

為替コヤジはリスク分散のために仮想通貨取引を分けてビットコイン、イーサリアム、リップルを購入しています。

仮想通貨は積立がおすすめ

ドルコスト平均法とは価格が変動する商品を毎回同じ金額ずつ、定期的に継続して買っていくやり方です。ドルコスト平均法では毎回同じ数量ではなく、同じ金額ずつ買うので、相場が下がったときはより多くの数量を買い、上がったときはより少ない数量しか買うことができません。そのため、相場が下がったときは平均購入コストが下がっていくことになります。


出所:WealthNavi

仮想通貨が安い時に一気に仕込むことができればその後の価格の上昇で大きく儲けることができますが、下落するリスクもあります。値動きの激しい仮想通貨は大損するリスクを軽減しながら、平均購入価格を下げることができるドルコスト平均法が最適です。

為替コヤジもビットコイン、イーサリアム、リップルを毎月5,000ずつ積み立てています。

貸仮想通貨で手堅く仮想通貨を増やす

仮想通貨は仮想通貨取引所を通じて他のユーザーに貸し出し、賃借料(利子)を受け取ることができます。これを貸仮想通貨(レンディング)と呼びます。

貸仮想通貨(レンディング)サービスは為替コヤジが積立をしているCoincheck、GMOコイン、bitbankで利用することができます。積み立てている間も仮想通貨を遊ばせるのではなく、仮想通貨に働いてもらうことで手堅く仮想通貨の保有量を増やすことができるのでおすすめです。

取引所 Coincheck GMOコイン bitbank
対応通貨 12種類
ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リスク、イーサリアムクラシック、モナコイン、ネム、ファクトム、ステラルーメン、クアンタム
7種類
ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン 、リップル、ネム、ステラルーメン
ビットコイン(今後、イーサリアム、ライトコイン、リップル、モナコイン 、ビットコインキャッシュに対応予定 )
貸出期間・年率 14日:1%
30日:2%
90日:3%
365日:5%
1ヶ月:2%
3ヶ月:4%
6ヶ月:5%
1年間
1BTC超~5BTC:1%
5BTC超~10BTC:2%
10BTC超:3%
最小数量(BTC) 10万円相当 0.1BTC 1BTC
貸仮想通貨(レンディング)とは?眠っている仮想通貨を有効活用
仮想通貨をガチホするなら眠っている仮想通貨にも働いてもらおう!ということで貸仮想通貨(レンディング)サービスについて調査しました。
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